New Entries

スポンサーサイト 

--/--/-- --:--/-- | スポンサー広告 | CM(-) | TB(-)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


基礎の習得 

2014/02/11 03:37/Tue | ホールデム | CM(0) | TB(0)
ひどい雪でブリッジ会にまたしても参加できず(><)
来月こそは参加しないとどんどん忘れてしまうよー

ホールデムマネージャーですが、まだ詳しく調べてはいないもののそれなりに使えて楽しいです。
エクイラボもダウンロードしたので、これでじっくり打っていこうかと。
HUD実装して将来はレートを上げるだけでなく、面数を増やすという選択肢も増えたので、その為にも基礎中の基礎であるタイトアグレッシブなスタイルをちゃんと身につけておこうかな、と考えるようになりました。
今まではスターティングハンドとかも適当だったし。。。

そんなわけで、スターティングハンドを練り直してみたのですが、面白い事に気がつきました。

【命題】6MAXのUTGからAToを参加するかどうか。

今まではかなりルースに打っていたので余裕のレイズインでしたが、あんまり期待できるポジションとハンドではない、という事にはうすうす気づいておりました。
かといってものすごく弱いわけでもない。

ちょっと計算してみました。
AToがヘッズアップで勝率50%を切るハンドを考えてみると、すぐに思い浮かぶのは22+、AJ+。
UTGでオープンした時に、これらのハンドにぶつかる確率はと言いますと

まず、13種のポケットの出現確率が13(6/1326)=5.9%
そしてAJ+の出現確率が3(16/1326)=3.6%
足して9.5%。
なので、逆に出現しない確率が90.5%とわかります。
後ろに5人いるので0.95の5乗で出現しない確率が60.7%となり、これがUTGのATがベストハンドであるおおまかな確率だと思います。
まあ、ギャップコンセプトがあるのでタイトなレギュラーにコールされた時はほぼ勝率5割切ってるんですけどね。
これがA9だと56.8%にまで下がります。

このざっくりした計算でベストハンドである可能性が66.6%を超える場合、そのハンドはスターティングハンドに組み込むべきだと僕は思います。
ブラインドにある1.5bbをスチールするのに3bbレイズした場合、成功率66.6%欲しいからです。
言い換えると、ベストハンドである確率が66.6%のハンドで3bbオープンし、それを後ろのプレーヤーがなんとなくわかっている場合、彼らが素直にハンドの勝率に沿ってアクションしたとすると最低でも66.6%の確率で全員が降りて、1.5bbをレーキも引かれることなく手にできます。
なかなかの投資ではないでしょうか。考え方おかしいかな?

もちろん隣に超ルースなプレーヤーがいて、後ろもどんどんオッズコールしてくるというような状況だったり、逆に後ろ全員超タイトでエニハンでスチールできるという事なら話は別なんですが・・・
スターティングハンドってそういう状況がはっきりしない時や仕切り直したい時にこそ有用なものだと思いますので。。。

この計算でAJを見ると、64.8%、AQは、69.2%になります。
ミドルペア以下はスペキュレイティヴな意味合いで参加しているのでこの計算は適用外ですね。
ちなみにKK(AA以外にはフェイバリット)がUTGでベストハンドである可能性は
AA(0.45%)が後ろにいなければいいので、97.8%の確率でベストハンドです(^^)。つよーい。
まあこないだブラインドヘッズでレイズ合戦になって、SBからKKでオールインしたら相手AAでしたけどね。

この方法で各ポジションのスターティングハンドチャート作ってみようかな。
良い勉強になりそうではあります。
ただ、ブラインドヘッズはすごく難しい。
単純にヘッズ勝率50%以上のハンドで参加すれば良いかと言うとそんなことはなく・・・。
見えていないカードは「同様に確からしい」として扱わないと確率計算できないんですが、実際前4人が全員フォールドしてて、残ったカードにAと2が入っている確率がそれぞれ等しく同じと言えるかと言われれば言えないでしょう。
根拠がないだけで前4人がスモールを多く捨てた可能性の方が高いと考えるのが自然なんです。
だからヘッズアップテーブルとブラインドヘッズの参加ハンドは確実に違ってくると思いますが、これはどうやっても計算不可能なので考えるのは止めます。
もう一点難しいのがブラインドヘッズに多く参加するとややこしい局面がすごく増えることですね。

今のところブラインド・ディフェンスはHUDで相手のポジション別レイズ率見て、自分のハンドと相手のレンジの対戦評価をエクイラボにかけて、参加するかどうか決めています。
この時も勝率66.6%あったら3倍にリレイズです。
この辺りの数値が感覚的に大体暗記できれば面数を増やしていけると思います!

がんばるぞー






スポンサーサイト

今頃になって 

2014/02/06 00:29/Thu | ホールデム | CM(0) | TB(0)
うう~、寒い!
ここのところ冷えますね。
頭を使う分には良いんですが、外に出て行くのが億劫になります。

ちょっと本を読んで勉強しよう、と言う事で買っていて読んでいなかった

フィル・ゴードンのデジタルポーカー ──HUD(統計ツール)でここまで勝てる (カジノブックシリーズ)フィル・ゴードンのデジタルポーカー ──HUD(統計ツール)でここまで勝てる (カジノブックシリーズ)
(2013/06/15)
フィル・ゴードン

アグレッシブポーカー トーナメントを制覇しろ (カジノブックシリーズ)アグレッシブポーカー トーナメントを制覇しろ (カジノブックシリーズ)
(2013/01/19)
リー・ネルソン、タイセン・ストライブ

商品詳細を見る
et="_blank">商品詳細を見る

この辺りを読み始めました。
アグレッシブポーカーはトナメ本という事でちょっと読んで積んでいたわけですが
勉強になることが書いてあることは間違いないと思いますので、これから読みなおそうと思ってます。
リトルゴールドの方は、オマハのページ以外一通り読みましたが
これもまたおもしろい本でした。
今まで独学でやってきたこと、考えていたこともあながち大きく間違っていたわけではなかったかなと
少し自信が持てるようにました。
ただ、痛感したのはやはりHUDの必要性ですね。
勝つ負けるはともかく、自分が成長する為にやはり欠かせないと感じました。
ハマっても滑っても読んでも外しても、根拠が強いと検証も活きます。
BR推移やプレイハンドの管理も楽になりますし。

というわけでついにHM2実装しちゃいました。
昨日、今日とZOOMを止めて10NLの6MAXで打ちながら色々確認したり試したり・・・・
うーん、これはもう全然別のゲームになりますね。
フィッシュを探すのと仕留めるプランを練るのは今までも苦心して自分なりの方法を身に付けたつもりでいましたが、とりあえず情報の蓄積が記憶頼りの時とでは段違い(そりゃそうだ)。
多面打ちする人の考えがようやく理解できました。
これなら、今の僕でも3面くらい開いてTAGスタイルで打ってプラスにできそう。

今のところVPIP/PFR/AF/3bet% に
フロップCbet率とフロップCbetフォールド率、3betフォールド率を表示させて
ハンド捨てて時間あるときに、各ポジション毎のVPIP見たりショウダウン率見たりして
実際のオポーネントのムーヴと比較したりしてます。

あと、3betポットでのフロップCbetフォールド率ってのも設定したのになぜか上手く表示されない(><)
何か間違っているのかな~。
そんな感じのことが色々あるので、当分はリング1面で様子見ようと思います。


やっちゃった~ 

2012/03/18 21:40/Sun | ホールデム | CM(0) | TB(0)
s12

今月上旬ローレートNLでプレミアムオールインがサックアウトされまくるという非常にキツいダウンスイング(+それによるティルト)で、コツコツ積み上げてきたバンクロールが半減するという痛ましい事件が発生。
先週日曜日からマイクロレートに戻り、平日と休日とで主戦場と面数を分けて慎重に打ち何とか被害額の半分を取り返し復調モードだったのですが、フィッシュ相手に機械的に何百ハンドも打つのに飽きてきて、このままで良いのかなーなどと考えておりました。

今までチャンバラ剣法で何とかやってこれたものの、やっぱりマイクロ以上で勝ち切るにはもうちょっとポーカーの基礎をおさえとかないといかんのではないの?と前から薄々感じていた事もあり、これを機にFixedLimitでしっかり打ってみる事にしました。
で、まあよくわからないのですがリミットだし負けてもそんなに大した事にはならないだろうとちょっと上のレートで昨日今日と数時間打ってみたのですがここで大負け。
これ以上負けたら完全に持ち出しになっちゃうよっていうギリギリのところまで負けました。

くそ―悔しい!
でもこれこそが僕が追い求めていたものです。
悔しくなければ楽しくない!!

しばらくFixedLimitの勉強をしながら実戦経験を積み、バンクロールを復興しいつの日かまたNLに戻ってきたいと思います。


マイクロレートの心得 

2012/03/12 23:14/Mon | ホールデム | CM(0) | TB(0)
s9 s4

今日もホールデムを打ってました。
大体平日は3面打ち、休日はお客さんが増えるので1つ上のレートで1~2面を打っています。
今日は450ハンドほど打って+188BBとなかなか好調でした。

非常にマズかったハンドが2つ。
KKでインポジションからT9sに受けられ、ターンで2枚目のTが落ちレイズされ降りれず。
もうひとつはQQで4人のリンパーに5BBレイズしたところ全員にコールされ、フロップ948レインボー。
ハーフポットCbetしたところ1人にレイズされ降りれず。相手94oでした。
ふざけんなと言いたいところですが、こういう下手な相手を探して同卓している以上
この現実は受け入れてオーバーペア程度でレイズされたらさっさと捨てないとトータルでプラスにするのは難しいみたいです。

今日は他で上手くいったのでプラスで帰って来れましたがこの2ハンドで105BBが消し飛んでいます。
明日から気をつけよう。


バッドビート 

2011/07/17 07:02/Sun | ホールデム | CM(0) | TB(0)
喰らいました・・・。

深夜のリングゲームでの出来事。

COのポジションでハンドがJJ。

左(BTN)がやたらルースで鬱陶しかったところなのでどうやって入っていこうかなと考えていたところ
UTGが3BBまでレイズ、それをMPのショートスタックが9BBまでリレイズ。

MPのプレミアムは間違いなさそうですがちょっと考えて一応フロップだけ見る事にしてコール。
UTGはフォールドでヘッズアップです。

フロップ(ポット22.5BB)
d11 d13 s1

Jは落ちましたが・・・余計な物もついてきて、ものすごく難しくなってしまいました。
MPは即決で34BBをオールイン。
UTGからのレイズをリレイズしている事を考えてもAA・KK・AKあたり入っていそうです。

ここでものすごーく悩みました。
AA・KKならまくり目はもうほとんどありませんが、AKならこっちが勝っていますしそのままポットが取れそうです。
フロップオールインはフラッシュとストレートのドローを消したくて打ったように見え、
それならどっちのハンドでもありえるアクションだと思いました。

散々悩みましたがポットに対するオッズも3割程度だし、JJのセットをフロップで捨てられる器は僕にはありませんでした。

そう!コールです!! ドキドキ・・・

ショートスタックのハンドは予想を少し外してAhQdでした。
嬉しい誤算です。
この時点で勝利を確信しほくそ笑んでおりましたが・・・
(後々調べてみたところこの時点では僕の勝率約81%あったそうです)

ターン(ポット90.5BB)
s12

よしよし、AでもTでもないしダイヤでもない。いけるいける。
(この時点の勝率約82%と少し上がってます^^)

そして・・・

リバー(ポット90.5BB)
h12


よしこれで勝っ・・・・てない!!!


一瞬何が起きたかわかりませんでしたが無情にもポットは相手のスタックへ。
QQQAAのフルハウスvsJJJQQのフルハウスになっちゃいました。。。
涙目になりながらリングを即刻退室。
このまま打ち続けたら間違いなくティルト、そして破産しちゃうよ。

我ながらなかなかのバッドビートだと思いますがいかがでしょうか。
これからも悲しい事件が起きた時にはこのブログに墓標を立ててあげたいと思っています。

このあとちょっと間をおいて90人SnGで4位に入賞でき、リングでの負け分は取り返せたので良かったです。
(3位以上は賞金がかなり大きくなるのでもうちょっと頑張りたかったのですけどね><)
リングではあんまり良い目を見ていないのでSnGもこれから頑張ってみようかなぁ、とちょっと思ってます。


xx HOME xx Old Entries≫
プロフィール

農虎

Author:農虎
ようこそ
ここへ
遊ぼうよ
パラダイス

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
Copyright © 農虎くん日記 All Rights Reserved.
Template by RESIST. Powered by FC2 Blog
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。