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ボード・フルハウス 

2011/05/31 01:11/Tue | ポストモーテム(感想戦) | CM(0) | TB(0)
自分が関わったわけではないのですが、目撃してしまったので記事にしたいと思います。

テキサスホールデム・フリーリング
100/200
ヘッズアップでリバーまで落ちポット30000

アーリー スタック10000程度 リバーまでチェック・コールのみ
レイト  スタック30000程度 リバーまでずっとベット

ちょっと簡単すぎる状況説明ですが・・・。
オモシロい事にボードがこんなになってしまったのです。
s13 h13 h7   d13   h7

こういう事はたまにありますが、フォールドした皆は降りなきゃ良かったな~と思ったことでしょう。
僕も思いました。

ところがここでずっとチェックコールだったアーリーがオールインしたのです。
つまりK持ちのクワッズを主張しているわけですね。
このアーリーの相手が僕じゃなくて良かったと心底思いました。
多分K持ってるんでしょうけど・・・ブラフかも知れないわけで・・・ポットが30000・・・
アーリーのオールインは10000・・・

僕なら降りられるか自信がないです。

結局レイトはコールして、そのおかげでアーリーのハンドが見られました。
K3のクワッズで10000を余計に稼ぎましたね。

でも9割方持っているんだろうと僕も思っていました。
多分誰もが。
ならやはり降りるべきなんでしょうね。

アーリーがショートスタックでなければ、レイトも多分フォールドできたんじゃないかと思います。

なかなかオモシロいディールでした。

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あともうちょっと 

2011/05/31 00:50/Tue | ホールデム | CM(0) | TB(0)
今日もホールデムしてました。

チップは16000
100/200に入るか5/10に入るか少し悩みましたが
チャンスは大きいとは言え16000で100/200のテーブルに入るのはやはりちょっと厳しいですね。
どこかでオールインしなければならなくなりそうで、負けたらまた1/2からやり直しだと思うとうんざり。

いくらでもリバイできるのだからチップに余裕を持たせてから上に行く事にしました。

というわけで5/10テーブルにマキシマム2000で入り、しばらく様子を伺っていると
いつものようにオールイン合戦が行われていたので、今日は強いポケットが来るまで待ってみる事にしました。
一度飛ばされましたがすぐにリバイして、その後QQでオールイン。
予想通り5人ほどついてきましたが全員飛ばし、これで一気に7000に。
その後もフロップに恵まれ12000まではあっという間でした。今日はツイてる!
ここでもっと引き出せていたらなあ、と反省するプレイも多々あるのですが、まあ僕にしては好調な出だしです。

その後100ハンド位は大した動きもなく推移していましたが
レイトポジションでAKoが来たので1000にレイズ。
皆わらわらとついてきたのですがフロップにKが2枚落ち、ターンでAが落ちるという僥倖。
リバーまでポットの30%くらいずつベットして育てていき、リバーではアーリーがまさかのオールイン。
AAなら負けてますが、フロップからコールしかしていない人なのでまあないかな、と。
多分K持ってるんでしょうけどこっちはKKKAAだもんねー。
結局この勝負に勝ち、28000強に伸びました!

ここから50分ほどは冬の時代。
全く良いところなく気付けばスタックは16000に目減りしてる・・・。

このままじゃいかん!と気を引き締め直してアグレッシブにプレイ。
16000でもまだチップはテーブルで1番多いし焦る所じゃあないぞ、と。

そんな折、歯医者に行く時間が迫って来たのかスペイン人のプレイヤーが突如オールインを繰り返し始めました。
数回はスチールになりましたが、明らかに様子がおかしい。
1000ちょっとしか持っていないショートスタックなので良きところでオールイン受けてあげることに。
もう一人入ってきましたがこの勝負にも勝つことができ、19000ほどに戻します。

その後、ランナーランナーでナッツフラッシュを引くという本日2度目の大入り。
(このドローはちょっと追っかけ過ぎました)
チップは34000に伸び、合計で44000に!

ここで調子に乗って100/200テーブルに移動(^^;
すごく良いテーブルを見つけてしまったのです。

マキシマムの40000でバイイン。
僕以外にプレーヤーは4人で全員20000そこそこ。
このテーブルは素晴らしい!
みんなチップに余裕がないのかかなりタイトにスタックを守るので、ボタンから3BB程度で簡単にスチールができます。
フリーリングにこんなテーブルがあるだなんて!

でも気持ちはわかるんです。
破産したらまた1/2からだもの、気が遠くなりますよ。
人が増えるまでは思う存分スチールさせて頂き、9人になってからは今まで試せなかった
コンティニュエーションズベットだのスクイーズプレイだの本に書いてある技を一通り試してみました。
100/200は高速テーブルでないのも良いですね。
大変良い勉強になりました。

1時間ほど打って増えたり減ったりでしたが
最後はリバーでドローしたストレートにトップペアが突っ込んできてくれて一気に87000に!
やっほーい(^o^)/
これでチップ総額は91000とちょっと。

目標の10万まであとちょっとですね。
次回はまた5/10から始めようと思います。


ローラーコースター 

2011/05/30 00:05/Mon | ホールデム | CM(0) | TB(0)
昨日、100/200のフリーリングに再度挑戦しましたが、あっという間に飛ばされました(><)

よくよく考えてみたら1/2テーブルのマキシマムバイインが400、5/10テーブルが2000、と共にBBの200倍なので
おそらく100/200テーブルのマキシマムバイインが40000。
(そこまでチップ増やせたことないからわかりませんけど(^^;)
そう考えると7000や15000で100/200に入っていくのはそもそも厳しい選択ですね。

5/10テーブルで40000まで稼いでから100/200に上げるのが無難なのかなぁ・・・

1/2テーブルでショートスタックがプリフロップから屑手でオールイン合戦して
じゃんけんより分が悪い勝負を繰り返している意味がようやくわかりました。
破産しても1時間に3回までは1000チップが引き出せるので、333でバイインして1時間に9回まで
オールイン勝負ができます。
そのうち1回でもダブルアップしたら5/10テーブルに移ってまたオールイン・・・
みたいなことをやっているんでしょう。

いくらでも借金できるのだからまあ効率の良い方法かも知れませんね。
でも、この習性を逆に利用して稼ぐこともできそうです。

とりあえず今日は400で1/2に入り、また1からのスタート。
今回気をつけてみた点は

◆人数の少ないテーブルに入る(4~6人)。
◆ディープスタック(500BB以上)が2人以上いないテーブルに入る。
◆ディープスタックの左隣に座る。

こんな感じです。
ディープスタックの前にアクションをすると足元を見られて不利だと思います。
できるだけディープスタックがフォールド、あるいはリンプしたのを見てから参加するようにしてみました。

オールイン合戦は数ディールで落ち着きますので、ショートスタックの人数が少なくなるまで無理をせずに待ち
明らかに屑手でもオールインしてくる人が1人だけ残った場合などにお付き合い。
勝てばほぼダブルアップ、負けてもこっちのチップの方が多いので破産はしません。

ある程度強いハンドで参加していったところ確率通りに勝つことができ、2000作って5/10へ移動。

このあたりで気がついたのですが、どうも今ままでスタックを守ろう守ろうとしすぎていたように思います。

◆明らかに負けているだろう時・・・少チップ損失
◆たぶん勝っているだろう時・・・中チップ獲得or損失
◆ドローを外した時・・・中チップ損失
◆明らかに勝っているだろう時・・・少チップ獲得

こんな感じでジリ賓に。
負けるときのポットをできるだけ小さくするのと同じくらい、勝つときのポットを大きくすることが重要だとよくわかりました。
というわけで、ナッツじゃないけどまず勝っているはず!と読んだ時はどんどんポットを大きくしていくことにしました(今まではポットを増やしにいくタイミングがひとつ遅かったみたい)。

早くこの事に気づいていればなあ・・・。

このベッティングがブラフにもなることに同時に気づき・・・

12000まで増やして100/200に行くことにしました。
やっぱり厳しくてもチャンスの大きいところで打ちたくなりますよ。

そしてタイトに打つのはまずダメな気がしています。
ほとんどの時間帯でプレイヤーの8割がリンプして(だれもレイズで入ってこない)「まずはみんなで安くフロップを見ようぜ!」という雰囲気なので、どんな屑手でもどんなポジションでも例えばポット80に対して10でリンプすればほぼ確実にフロップが見られるような状況なら見た方がお得ですよね。

それに自分のボタンまで誰一人降りずにリンプで回ってきた時に5BBくらいでレイズして入っても、ほぼ全員ついて来るので、ポットを大きくしたい理由があるとき以外には、意味がない。
逆にプレミアムハンドが来たときにプリフロップでポットを大きくしても、フロップにAがあれば全員即降りなので稼げませんし、スモールカードがコネクトしたフロップが落ちると6~7人アクティヴプレーヤーが残っている状況ではプレミアムハンドもあっという間にかすんで見えます。

よくホールデムの教本に出てくるようなトーナメントの戦い方とは全然趣が違いますね。

100/200テーブルでは何度か破産しかけましたが16000ちょっとまで戻して終えました。
浮き沈みの激しいローラーコースターのような一夜でした。

また時間を作って頑張ろうと思います。


1000から旅のリスタート 

2011/05/27 01:05/Fri | ホールデム | CM(0) | TB(0)
昨日の破産から一夜明けて、1000からのリスタートです。
100,000チップ目指して頑張ります!

今日は144ハンドをプレイして+6421でした。
(1000→7421)

5/10テーブルでマキシマムバイインの半分からスタートでしたが、昨日までの反省を活かし上手く立ちまわれたのではないかと思います。

昨日の失敗↓について考えてみましたが
http://playingcardgame.blog27.fc2.com/blog-entry-89.html
プリフロップはリンプではなくベットから入ればイタリアーノのA持ちの可能性をあんなに早く捨てずに済んだ様に思えます。
イタリアーノはおそらくコールでしょうがレイズされていたら降りていたと思います。
また、コールしてきたとしてフロップでもこちらからベットを入れておけば大怪我をせずに済んだかも。
オールインされて降りるという選択も取れたかも知れない。 
それからSBのポジションの不利をこれでもかというくらい痛感致しました。
ポジションが逆なら少なくとも難しい判断はほぼ全て向うに委ねる事ができたと思います。


今日もヘッズアップでフラッシュドローにオールインされ、リバーでスモールトリップスをまくられましたが、ポジションのあるところからの仕掛けだったので相手のハンドがかなりクリアに読め、同じ負けハンドでも気分が全然違います。

リバーでフラッシュができたら負け、できなければ勝ちというのがはっきりしているとして
ボードに3枚、相手のハンドに1枚(そしてこれがAということも察しがついている)僕のハンドにが0枚ある場合、
アウツが9枚なのでリバーでのフラッシュ完成の確率は約20%だったと思います。
ということはこちらの勝率が80%。
ここである程度勝負して負けるのはもう仕方がないかな、と。

さて、明日は100/200で遊んでみようかなぁ。
稼げるといいな。


スロープレイ 

2011/05/26 01:47/Thu | ポストモーテム(感想戦) | CM(0) | TB(0)
ここ数日は久しぶりにオンラインホールデムをプレイしていました。

前回のログインははるか遠い昔。
嵐のようなノーリミットフリーリングで静かにトンでおり、チップ残量はわずか400。
ここからどこまで伸ばせるかのチャレンジロードに旅立ちました。

初日  400→2000 (1/2)
2日目 2000→1920(5/10)
3日目 1920→5060(5/10)
4日目 5060→15300(5/10)

順調にチップを増やし、少しフリーリングの立ち回りが判ってきた気がします。
今日は100/200テーブルに12000でバイイン、25000~15000の間を行ったり来たり。
2時間程プレイしたところでフロップでフルハウスができるという超幸運な出来事に恵まれスロープレイからチップを31000ほどに伸ばしました。

その後30分ほどでチップを約2000減らし、僕のSB。
ハンドが
h1  h2

2人がリンプで後は全員フォールドです。
ポジションもないですが、安くフロップが見られそうだったので僕もコール。
スタックは僕が29000程、BBが6000程、次が25000程、次が18000程だったと思います。

予定としては
◆BBがレイズしたらフォールド。
◆フロップにAが落ちたらベット。リレイズされたら即降り。
◆フロップに2枚ならベット。
◆フロップで1枚以下ならチェック。誰かがベットしたらオッズを考える(基本フォールド)。
こんな感じに考えていました。

BBがコールしてフロップがこちら。
s1  d1  d12
(ポット800)

あまり予想していなかった展開。
全員コールで入ってきているので誰が何を持っているのか全くわかりません。困った。
しかもポジションがない。
ベットを考えましたが小さくレイズされた時に降りづらくなり、泥仕合に持ち込まれるのが嫌だったのと
もし誰かが最後のAを持っているなら、フラッシュ待ちのプレーヤーにフリードローを引かせるのは嫌だろうからベットして来るだろう、という考えからチェックで回す事にしました。

すると後ろ3人もチェック・チェック・チェック・・・

フロップ
s1  d1  d12

ターン
c9
(ポット800)

どうも僕がベストハンドのようです。
フラッシュドローとストレートドローが少しありますが、折角なのでポットを膨らませたいなと思い80をベット。
一応9を持ってるフリなのですが、伝わるでしょうか?(ダメかな??)

BBがフォールド、次がコール、その次がフォールドしました。
コールしたのは先ほど僕がフルハウスのスロープレイで打撃を与えたイタリアーノ。

フロップ
s1  d1  d12

ターン
c9

リバー
s6
(ポット560)

ストレートもフラッシュもなくなりましたが、もうポットは増えそうにない気がしてきました。
イタリアンーノが僕のハンドを9xだと思ってくれているとしても、彼がQxか9ハイあたりを持っていない限りは降りられてしまいそうです。
このテーブルではポケットペアを持っているプレーヤーはほぼレイズから入ってきており(スティール狙いではなく単に自分が勝った時のポットを大きくする為に)、イタリアーノが66というのも考えにくい。
逆にイタリアーノがQQで僕が負けている可能性もまず無いと思いました。

チェックしてブラフを誘うこともちょっと考えましたがそれも無理そう。
フリーリングではブラフに絶対負けたくないという理由からか、命を脅かされるサイズでない限りはひたすらコールする人も結構いるので最終的には200ほどベットしてみる事にしました。

すると、イタリアーノが400リレイズ。
(ポット1400)

予想外の展開でしたが、こっちがブラフと思われているのかなくらいの軽い気持ちでリリレイズ1200したところ、ここでイタリアーノはすかさず約25000をオールイン。

いったい何が起きているの??

一から考え直す時間もなく、「イタリアーノはQx、Q6、96のいずれかで、こちらを9xかフラッシュドローのセミブラフと確信してのオールイン」と自分を納得させコール。

イタリアーノのハンドはと言いますと
c1  s8

あじゃぱ!
最初に一番気をつけてたヤツじゃん!

「どうも僕がベストハンドのようです。もうポットは増えそうにない気がしてきました」
この恥ずかしいセリフは2011年の殿堂入りとなりそうです。

せめてリバーが8より大きければスプリットだったのになあ・・・。

とにかく僕はこれで3900ほどにまで沈み、2度と浮き上がることなく素寒貧へ逆戻りするのでした。
ん~、難しい。



ビッドの目安について(ファイブハンドレッド) 

2011/05/12 23:00/Thu | トランプ | CM(0) | TB(0)
連日くだらない事を書いていきますよ。

ここまでウィドーから欲しいカードを引いてくる怪しい確率やらブレイクの確率やら書いてみましたが、それらを元にオークション中に狙ったコントラクトの達成率を大体割り出せた、とします。
(実際には正確に計算しようとすればする程計算が複雑になりプレイ中の暗算は現実的でない為あくまで大体で)

ここでこんなことを考えてみました。

オークションの時点で6のコントラクト(40点)が100%達成できるハンドを持っているとします。
さらにウィドーの引きやブレイクの確率などを考慮すると約80%の確率で7(140点)がメイクできるとわかったとします。

プランA 6コール

プランB 7コール


オポーネントのオーバーコールやディフェンダーのトリックボーナスについてはとりあえず考えないこととします。
プランAは言うまでもなく+40点のビッド。
プランBは140点×80%+(-140点×20%)と考えると、112-28=+84点のビッド。
(140点×80%-20%=140点×60%=+84点と計算した方が早いかな)

僕が常々考えていた事は、どっちをビッドしてもオポーネントがパス・パスで自分がディクレアラーになると仮定すれば、6のビッドは7のビッドをした場合より44点分損をしているのではないか、ということです。
実際には6のビッドはリスクを回避しているので損をしているわけではありませんが、言い換えれば「手が遅れる」とか「チャンスロス(機会損失)」とかそういった類の意味合いです。

もちろん、オーバーコールしないとオポーネントが500点を突破してしまう場合や、ダウンすると-500点を超えてしまう為万が一にも落とせない場合等など実戦では確率や期待値だけで動く事はできませんが、ひとつの目安として頭に入れておいても良いかもしれないと思いました。

下の表は上記の概念に基づいて、とあるコントラクトがディールハンドで既に100%メイクできる場合において、1レベル上のコントラクトの成功率が何%以上あればそれをコールすべきかを表しています。オークション目安表

たとえば、6はすでに確実なハンドなんだけれどもウィドー期待で65%以上7の成功率がある、と見積もった場合は7ビッドしないと損(手が遅れる)という感じ。
また、仮に7NTが100%確信できているなら、ウィドー期待で8NTが80%メイクできると見積もった場合でも7NTにとどまるべき、ということになりますね。
500というゲームは高いコントラクトになるほどリスクも大きいので、その分高い成功率が見込めた場合のみチャレンジすべきなのです。
それでも90%以上成功すると見積もれた場合にはどんなコントラクトでも躊躇無く買い取った方が良いようです。

6-A~6-Dについてはビッドせずパスをしてオポーネントの6コントラクトになった場合にそれぞれ1トリック(10点)~4トリック(40点)取れると見積もったハンドとの比較です。
誰かの6コントラクトと言ってもトランプスートがわからないので100%の確証付きで見積もることはできませんが、まあそのくらいは取れるだろうと見込める強さのハンド、という感覚です。

1トリックしか取れないであろうハンドから6をビッドするなら63%の成功率がほしいところ、という意味ですね。
確率は低くてもリスクも小さいコントラクトなので。
逆に6-D(ディフェンダーになっても4トリック取れそうなハンド)で6ビッドするなら100%の達成保証が必要です。
達成しても同じ40点しか入らないのですから・・・。
そう考えるとやっぱりって不遇すぎるスートですね。

この表やこの考え方はあくまでも目安であって、状況によっては分が悪くても勝負しなければならない時、石橋を叩いて渡る時、などなど色々と出てくると思います。
それにメイクの成功率をそれなりに正確に見積もれない事にはこの目安表の活用も絵に描いた餅ですね。

きっちり正確でなくても良いので簡単に確率が暗算できる方法・方式ってないかなあ。


感覚と数字 (ファイブハンドレッド) 

2011/05/11 21:35/Wed | トランプ | CM(0) | TB(0)
ピケの研究の続きをやってみようかと思っていましたが、やはり直近で楽しく遊んだゲームが気になるものですね。
ソフトウェアとも対戦したり、ここのところ500で良く遊んでいます。
3人で遊ぶ事が多いのですが、プレイがある程度こなれてくるとウィドーの引き勝負みたいな事態に発展する可能性も大きいゲームでもあります。
単純にカード運によって勝利の芽が摘まれてしまう事もありますが、僕はその勝負の勝ちを目指すのは当然の事ながら、同時に自分の腕が上がるような、次につながるプレイを常にしていたいものだなと考えて戦略の決定をするようにしています。
(でもなかなか勝てるようにならない・・・)

などと偉そうな事を言いながらも、このプレイは危険だとか、ここはコントラクトを上げるべきだとか、進むべきだとか、思いとどまるべきだとか・・・よくよく考えるとほとんど感覚で勝負しています。
折角なので、今回それら普段の感覚を数字にしてみようと思い立ちました。

まず、ウィドーから欲しいカードを持ってくる確率について。
500のウィドーは3枚です。
手札が10枚見えていますから、全体の33枚から10枚引いて残り23枚。
仮にJokerが必要だとすると、ウィドー3枚引いてJokerが来る確率は1-22/23×21/22×20/21になるかな?
この計算だと約13%ということになります。
Jokerか正ジャックのどちらか片方で良いなら1-21/23×20/22×19/21で約25%かな。
Jokerと正ジャックの両方を引いてこないとコントラクトが達成できない、となりますと
(1-22/23×21/22×20/21)×(1-21/22×20/21)=約1.2%程と見ました(がこの計算式はかなり怪しい)
ま、概算で見積もってもほぼ絶望的でございますな。

5枚あるトランプを何でもいいから1枚増やして6枚にできる確率はどうでしょうかね。
トランプは10枚ですので残り5枚。
1-18/23×17/22×16/21ですから約53.9%・・・?
これは低いかな?高いかな?今までの経験を振り返ると妥当な感じか。

まあ勿論それ以外にAやKなどの見えていないカードが来れば達成というケースが多いでしょうから
もうちょっと成功確率は高く見積もってもいいはずですけれども。
例えば、トランプ5枚を持っているがサイドスートにAが1枚もないハンドで、トランプが何でも良いから1枚以上増えるかサイドスートにAが1枚以上くれば達成という場合は
1-15/23×14/22×13/21で約74.3%とかなりの達成率が見込めます。
(計算があってればの話ですけどね)

それから今まで面倒だと思っていたブレイクの確率にしても、よくよく考えてみたらそんなに複雑な問題でもなさそうだと思えるようになりました。
枚数の少ないところから単純に全てのケースを考えてみると、極端な話、例えば自分(ディクレアラー)がトランプ9枚を持っていて残り1枚が右にあるか左にあるかは50%の確率です。
この場合はどっちが持っていようが大した問題ではないですね。

これが残り2枚の場合、例えばサイドスートのAとKだけ持っていない場合等を考えると話がちょっと変わります。
トップ2つが無い事で1トリック負ける場合と2トリック負ける場合があるからです。

全てのケースを羅列すると
ブレイク表2枚
と、こんな感じになります。
2-0と1-1が50%ずつですね。

3枚の場合はどうでしょうか。
ブレイク表3枚
これで全部おさえているかな?
8通りの内、2通りが3-0、6通りが2-1ですから1:3の割合ですね。
3-0ブレイク 25%
2-1ブレイク 75%
 と考えていれば良いのではないかと思います。

4枚の場合は
ブレイク表4枚
全16通り中、4-0が2通り、3-1が8通り、2-2が6通りなので1:4:3で
4-0ブレイク 12.5%
3-1ブレイク 50・0%
2-2ブレイク 37.5%
 

5枚の場合は
ブレイク表5枚
漏れてないよな・・・ドキドキ。
全32通り中 5-0が2通り、4-1が10通り、3-2が20通りなので、1:5:10で
5-0ブレイク  6.25%
4-1ブレイク 31.25%
3-2ブレイク 62.50%

と、なりますかな。

とりあえず数字に表してみたことで、トランプ5枚持ってるけど5-0ブレイクだとダウンするから怖くてビッドできない!なんてことはなくなりそうです(それは元々ないか)。

あとはこれらの数字を複合的に組み合わせて達成率を割り出す事もできそうです。
例えばトランプをJo・正・裏・8・7と持っている場合、3-2ブレイクの場合は3トリックでドロートランプできますから8と7も勝って5トリック取れますが、4-1ブレイクの場合は4トリックしか取れません。
5-0ブレイクの時は、3トリックしか取れないことになります。
言い換えると62.5%の確率で5トリック勝てて、31・25%の確率で4トリック勝てて、6・25%の確率で3トリックしか勝てない、ということですね。

このトランプで5トリック勝つとメイクという場合には3-2ブレイクの62・5%とは別にトランプが1枚以上ウィドーに入っている確率が53.9%あります。
ウィドーから1枚トランプを引いてくれば、それが何であれドロートランプは4トリック目で終わり(4トリック目は負けるかも知れませんが)残った2枚はウィナーになるので100%5トリック勝てます。
ということは、ウィドーからトランプを引けない確率46.1%×ブレイクの問題で5トリック勝てない確率37.5%でダウンの確率が約17.3%。
成功率は82.7%以上あると考えてよいのではないかと思います。
(ウィドーからサイドスートにハイカードが入って、代わりにルーザーをウィドーに埋められる可能性もこれに加わりますので実際にはもっと高確率でメイクしますね)

僕の計算と確率の考え方があっていれば、の話ですが(^^;



激闘31ディール 

2011/05/11 00:17/Wed | ポストモーテム(感想戦) | CM(0) | TB(0)
ちょっとした息抜きのつもりではじめた500のカットスロート(ソフトウェア100%FiveHundred ver7.30)が大変な展開に発展し、止めるに止められなくなりました。
記憶に残る名(迷)勝負となりましたので、記録にもとどめておこうかと思います。

まずは結果から

1位 農虎 (2)6 (4)ミゼールdown (5)6down (7)ミゼール (8)8down (9)8down (10)7 (11)ミゼール (13)7down (14)6down (16)6 (17)6 (18)ミゼールdown (19)ミゼール (21)6 (22)6 (24)7down (25)ミゼール (26)8down (27)6 (29)8 (30)6 (31)ミゼール 計580
2位 Amber (6)6NT (12)6                               計490
3位 Nicole (1)6 (3)6 (15)ミゼールdown (20)6 (23)6 (28)6 計480


農虎
トータル達成率 14/23 60.87%
6コントラクト    7/9 67.63%
7コントラクト    1/3 33.33% 
8コントラクト    1/4 25.00%
ミゼール       5/7 71.43%

Amber
トータル達成率   2/2 100%
6コントラクト    2/2 100%

Nicole
トータル達成率   5/6 83.337%
6コントラクト    5/5 100%
ミゼール       0/1  0%


PC2人はかなり慎重な攻め筋で、買い取ったオークションはほぼ確実にメイク。
(逆にはウィドーに賭けるようなビッドは絶対しない)
唯一、15thディールでNicoleがミゼールを落としましたが、これが決まっていたらゲーム終了だったので、このディールはひとつの天王山だったと思います。

また、このソフトでは「1度パスをしても戻って来られる」「ミゼールに失敗してもディフェンダーにトリック得点はつかない」「最後は必ずメイクしないと上がれない」「パスアウトは配りなおし」等の点でいつも仲間内で遊んでいるルールとは違っており、それらの違いが大きく作用したゲームとなりました。
特に最後は何かをメイクしないと上がれないというボチカ的ルール(←わかる人にしかわからないネタですな)は、かなりゲームに良い味をつけてくれていました。

実はディフェンダートリックボーナスでAmberは27thディールから500点を突破しています。
しかしこのソフトではその上がり方は認められないのです。
6でも良いからメイクしなければならない。
その為、上がらせたくないプレーヤーはある程度オーバーコールしてくる。
これによる逆転劇・転落劇がなかなか楽しいのです。派手な展開になりますな。
安いコントラクトにそれなりの意味が出てくるのが良いですし、先行した後にどんな良いハンドでもディフェンスに回り優位を崩さないなどのディフェンシヴ・プレイに制限がつくのも良いなと思いました。

僕は今回4thのミゼールdown以降ピリッとせず-460点まで落ち込みます。
その後0点付近まで上がるも中盤でまたも転落。-320点にまで落ちます。
その後130点まで復活しましたが、三度転落。-100点にまで落ちます。
しかし最後は3連続を含む4メイクで逆転勝利。

落としたコントラクト9つの内3~4つは他のプレーヤーの上がり阻止で無理に買い取ったものです。
だいぶ煮え湯も飲まされましたが、このように強引にゲームをコントロールできるのはなかなかオモシロい。
ただPCはいつでも冷静ですが人間同士だとどこかで「え~い、勝負だ!」となりそうなので、同じような展開にはならないとは思いますけどね。

最終ディール31thは決死のミゼールを仕掛けました。
農虎330 Amber490 Nicole480という状態だったので、決めてしまえば文句なしの逆転劇。
逆にダウンしていたら4度目の浮き上がりはまず無理だったのではないかと思います。
まさに最終決戦!!

ディールハンド
s13s11s7 h7 c10c7 d12d10d9d8

ウィドー
joker s9 c12


Jokerを引いてしまいました。とほほ。
仕方がないのでJoker・Jをスロー。
 
できあがったハンド
s9s7 h7 c12c10c7 d12d10d9d8

ウィークスートはクラブ。
とりあえず7をリード。がすぐ返って来たのでQを捨てます。
その後2回、1回を凌いでついにNicole(右)から8が。
7でくぐってAmberがJで取ります。
ここでAmberが9→農虎10→Nicoleヴォイドだとゲームオーバー・・・なのですが運よく免れました。

農虎Q・10・7
Amber
NicoleA・K・9・8

だったようです。
AmberからJリードはできないので、まずNicoleが8をリードして僕が7でくぐったところAmberがJで取り、その後すぐ他のスートでリードをNicoleに戻して9でリードしていれば僕のダウンでした。

ちなみにNicoleのハンドはこうです。
s10 h1h13h12 c1c13c9c8 d13d7

Amberのハンドがこちら
s1s12s8 h11h10h9h8 c11 d1d11
 
僕のミゼールが成功すればゲーム終了という状況なのですからNicoleはともかくAmberはオーバーコールすればよかったのになぁ。
ミゼール宣言を聞いた後ならウィドーにJokerも期待できるし(実際入ってましたしね~というのは結果論か)。
どこまでも初志貫徹な慎重派ソフトなのでした。

おしまい。


久しぶりにライブホールデム 

2011/05/07 13:07/Sat | ポストモーテム(感想戦) | CM(2) | TB(0)
先日、自宅で5人ホールデムを楽しみました。
久しぶりのライブゲームです。
僕だけでなくみんなもかなり久しぶりのようで、さらに1人はポーカー初体験とのこと。
僕は5人でホールデムを遊んだ経験も少ないのですが、このゲームの前に「ガッツ」というカード2枚のみ使うポーカーを遊んでいた為プリフロップの相場がある程度わかり、これにはかなり助けられました。

1-2-2-4のノーリミットで20分おきにユニットが2ずつ上がるストラクチャーです。
各自チップ600持ちでスタート。

僕の左隣は仲間内ではおそらく最もタイトなプレーヤー。
その左に初ホールデムの女の子、黒巣氏、雀九氏と続きます。
右の雀九氏はルースアグレッシブなタイプで、序盤にリードされてしまうとその後しばらく足元を見られるので厄介です。
まず最初に雀九氏に釘をさしたいな、と思っていましたが、今回は都合よく序盤から良いハンドが入ってくれました。
ショウダウンで連続して勝ち、降りる時はスパっと降りるということを繰り返しているうちに、ハンド通りのベットをしていると思われたのかスチールが効きはじめます。
序盤はかなり順調でした。

中盤は全く勝負に絡めず我慢の時。

BBも5ディールに1.5ユニット回ってくるので大きく勝てないまでも5~6回に1回はスチールくらいしたいなぁとうすぼんやり考えつつ、じりじりと序盤の稼ぎが目減りしていきます。

そんなタイミングで107と好みのハンドが来ました。
UTGから(と言っても5人なのでミドルポジションと言えるかな?)リンプインしたところ、左のタイトが即降り、その他全員がコール。

フロップ
h13  d11  s9

このフロップではフラッシュは期待薄ですが(完成しても10ハイじゃちょっと怖いですし)、ストレートがまだ30%強あるかな。
黒巣氏1BBベット、これを全員がコール。
黒巣氏 = Kx かなと予測。

ターン
h13  d11  s9  c8 

早くも完成しましたがQ絡みにまくられるのがちょっと怖い。
黒巣氏2BBベット、雀九氏コールで回って来た為、少考してレイズ。
ストレートできました宣言にてポットスチールできればそれでも良いかもと考えておりましたが
初ホールデム娘(以下初娘)さんのみコールしヘッズアップへ。
 
リバー
h13  d11  s9  c8  d8

この時の僕の中での予想は、初娘さんのハンドはKJ9の内2枚のツー・オヴ・ア・カインドくらいで、こちらのストレートを信じていない為のコール。
ならば一気に稼いでやろうと思い、ポットの約倍額をベットしました。
初娘さん、これをあっさりコール。
Q10ならレイズしてきそうなところなので、まあまず勝っているだろうとショーダウンしたところ
なんとあちらさんのハンドは何と98o・・・・。全く頭になかったです。あわあわ。
リバーで8・9のいずれかが出る確率は約8%程度のはずなのに~ぐやじい~。
それにしてもリバーでレイズされてたら降りられなかった気もするし、初娘さんのお情け?でかろうじて命だけはとりとめました。

このディールで一気に後退し、苦しい立場で後半戦に突入していくのでした。


撃沈8NT 

2011/05/06 00:56/Fri | ポストモーテム(感想戦) | CM(0) | TB(0)
GWも2日間はトランプなどを遊んで過ごしました。

遊んだゲームは

66(シュナプセン)
ウィスキー
ラトランプ
カンテット(ドミノ)
NLK
どぼん
ミスマッチ
シュビメン
ガッツ
500(5人)
テキサスホールデム

など。
ラトランプはタロットカードで遊ぶロタロットをトランプを使って3人で遊ぶために創作したゲームです。
創作と言ってもほとんど流用ですがそれなりに遊べるゲームに仕上がったと思っています。

500の5人ゲームは3人ゲームと大きく味が変わり、これもまたオモシロいゲームです。
ナポレオンのようにディクレアラーが副官を指名して3対2で闘うシステムですが、副官が正体を隠匿するのではなく初めに名乗り出て協力体制を取ります。
前回のラッキーメイクに味をしめてまたしても8NTに挑戦しました。


ウィドー交換後のハンド
c1c13 d1d13d12d10d6 s12s8 h7
 
副官指名札は当然JOKERにします。
を頭から3つ走った時Jを持っているオポーネントが3枚以下ならスモールが高確率でエスタブリッシュするのでここで5トリック、Kでの2つと併せて計7トリックに副官のジョーカーで8トリック。
これでまず達成できるんじゃないかな~などと軽く考えていました。
しかしいざリードするにあたり、よくよく考えてみるとどうも怪しい。

まずJ持ちのオポーネントが5枚の場合はかなり厳しいですが、正J含めて5枚あるならで何らかのビッドをしそうなのにそれが無かったので、その線はもう考えない事に。
それでもスモールを5枚以上持たれている場合や、副官含めJ持ちのプレーヤーが4枚の場合などが読み切れず、あろうことかKから取っていくという前回の反省をまるで活かせていないプレーに走りました。

結果2巡目でオポーネントから2がディスカードされ見えてないが残り7枚。
ロングスート(4枚)だからディスカードしたという事なら良かったのですが、後になって聞いたところどうもリードを取れた後に走れるようロングスートは残してショートのを捨てたそうです。

またやっちまったなぁとストッパーが無くなってから反省するも時すでに遅し。
後はで走るのみですがJ持ちのオポーネントが4枚持っていた為6トリック目をJで取られます。
ここで副官がJOKERでラフという選択肢もあったかとは思いますが、いずれにしてもこっちにエントリーがない。
6はエスタブリッシュしましたがリードできなければ意味がありません。
副官がその後JOKERでラフ、Aで1トリック取ってくれましたがそこで打ち止め、結局1トリック足らずに-320点と相成りました。
がっくし。。。。



J持ちのオポーネントが4枚な時点でちょっと難しい気もしますが、僕がのストッパーを残しておくだけでだいぶ確率が高まっていたんじゃないかと思います。

まずKをリードして1トリック取ります。
これで副官にはAは僕が持っているという事が伝わるはずなので、ここからで走ります。
4トリック目にはJが出てきますが、これを副官がJOKERでラフ。
ここでAを使うか残すかは副官の判断次第ですが、でこっちに手を戻してくれるはずなので、その後で1つ勝ち7トリック。
副官がリードの前にAで1つ勝っておいてくれればメイクしています。
副官がAを残した場合でも僕が8トリック目をでリードすればメイク。
8トリック目をで回しても、9・10トリックいずれかでが回ればメイクします。

とは言え実戦ではなかなかこうはいきませんね。
今回は副官にも迷惑をかけてしまいました。今度こそ気をつけないと・・・・。
次は頑張ります!






逆転8NT 

2011/05/02 22:35/Mon | ポストモーテム(感想戦) | CM(0) | TB(0)
先日、友人が地元でオープンのゲーム会を開催したので参加してきました。
ドイツゲームなど主に遊ばれていましたが、そんな中片隅のテーブルでひっそりと(?)トランプ、天九牌、タロットなどを遊んできました。

遊んだゲームは
トランプ : スコポーネ、ベイベル、ブラックレディ、ピッグテイル、フィプセン、スペキュレーション
天九牌  : 長天、鹿狩り
タロット : ロタロット

その他ブラフゲームや古い多人数アブストラクト等を楽しみました。
その後、反省会と称していつもの仲間と集まり、ロタロットのトランプ版ルールを作ったり(通称ラトランプ)、おなじみのファイブハンドレッド勝負をしたりと非常に楽しい1日でした。

ファイブハンドレッドをはじめた時すでに午前6時を回っていたのには驚きました。
我ながら呆れた体力です。
そんな中、久しぶりに会心の逆転劇を演じたのでたまには自分の勝利も記録しておきますよ(^0^)/
と言ってもあまり褒められた内容ではないのですが・・・。


いつもの虎・黒・雀の3人勝負。
ファイナルは11thディールでした。
それまでの流れはこんな感じ。

農虎 ⑦ミゼール ⑥6down 290 
黒巣 ①6 ②6 ④6NT ⑥ミゼールdown ⑨6down ⑩ミゼールdown -240
雀九 ③6 ⑤6 340

11thディールは僕のディーラー番。
左の黒巣氏がパス、右の雀九氏がミゼールビッド。
このミゼールを通してメイクされるとゲーム終了です。
記録してなかったので初期ハンドをはっきり覚えていないのですが、厳しいと感じながらも8NTをコールして買い取りました。
ここまで積極的だった黒巣氏の初手パスとJoker持ちではまずミゼールビッドをしない雀九氏のコールを見てウィドーに賭ける価値ありと踏んだわけです。

予想通りウィドーは強かった事だけ印象に残ってますが何だったか忘れました(^^;
眠気との闘いもありまして・・・。

結果、僕のハンドはこうなりました。
c1c13c12 d1d12 h1h11 s1s12s11
のローを1枚ずつ埋めたのだと思います)

良いハンドになりましたがJokerがないのが怖すぎる8NT。
QからリードしてKを使わせJを昇格させてもウィナーが足りない。
しかもどこかで1度はJokerにラフされます。
そんな事をぐるぐる考えているうちにいきなりAをリードするという愚行を犯し、これでKが昇格してしまいました。
死期を早めたかなと即座に後悔しましたがやってしまったものは仕方ないのでとりあえずを頭から流すことに。
予想通りQを黒巣氏にJokerで切られ、続けざまにKが飛んできました。アタタタ。

2トリック取られもう後がありません。
続いて黒巣氏の打ち出しはのロー。
ここは席順とカードの割れ方が最高にツイていました。
Aを僕がKを黒巣氏がQは雀九氏が持っていたのですが、Kを僕が両方持っている事を考えたのか雀九氏がQを温存しローを出したので、Jで1トリック取れました。
その後は頭から流していったところ9トリック目のAリードでKを取る事ができ、Qでラストトリックを取る事ができました。
まさかのメイクです。

これで点差は
農虎  610
雀九  340
黒巣 -220

となり逆転勝利です。眠気も吹っ飛ぶ嬉しさでした。

まあ、他のゲームでは圧倒的にやられているのですが・・・




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