New Entries

スポンサーサイト 

--/--/-- --:--/-- | スポンサー広告 | CM(-) | TB(-)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


トリックテイキング会に参加してきました。 

2012/11/24 19:58/Sat | トランプ | CM(2) | TB(0)
仲間のお誘いで久しぶりに陽のあたる場所に出てきました。

集いの主旨はトリックテイキングゲームを楽しむ会という事で
16人もの仲間が集まり6時間ほど延々トリックテイキングを楽しみました。

僕が遊んだゲームは

フィプセン
鹿狩り
ナポレオン
シェリフ
ダキツ
ミニブリッジ
スパー
オークションピッチ
オー・ヘル


です。

どれも素晴らしく面白いゲームばかりで、今後も繰り返し遊びたくなるものばかり。

その中で印象深かったダキツでの一戦をご紹介します。

その前にまず、ダキツというゲームがどういうものなのか説明を入れないとですね。
4人で遊ぶトリックテイキングなのですが使う用具は、象棋(シャンチー)の駒です。
この日は仲間の1人が、象棋の牌を用意してくれました。

象棋駒を全て使うのですが、駒の強さは

将・士・象・車・馬・包・
(強)←                  →(弱)

となっています。

打ち出しは1枚だけでも良いですが、その他
同じ駒をペアとして出す。
3枚出し 帥士相・将士象・車馬炮・車馬包・兵兵兵・卒卒卒
4枚出し 兵兵兵兵・卒卒卒卒
5枚出し 兵兵兵兵兵・卒卒卒卒卒

ができます。
反時計回りにフォローしていくのですが、リードの枚数と同じ数だけの駒をフォローします。
(1枚出しには1枚でフォロー、2枚出しには2枚フォロー)
また、勝てない場合には駒を裏向きにして出します。
トリックを取ったプレーヤーが次のトリックの打ち出しを行い、駒がなくなったらディール終了。
得点は最終トリックを取ったプレーヤーのみ加点するのですが詳しい算出方式を忘れました。
とにかく最終トリックを取らないと1点にもならないゲームだと言う事をご理解頂き、この先読みすすめて頂ければと思います。

8ディール戦を行ったのですがその中盤での出来事。
多分私は最下位だったと思います。
ディールされたハンドの内容は忘れましたが、打ち出しのT氏がいきなりの兵兵兵リード。
誰も3枚をフォローできず、T氏が3トリックを獲得。
続いてT氏、なんと卒卒卒をリード。

この時点での僕の手牌は
・将・士・士・
この中から3枚を捨てなければなりません。

まずを捨てることは確定です。
残り2枚をどうするか。
パターンが2つあります。

①T氏が次のトリックを1枚でリードする事に期待し・将を残す。

②T氏は次のトリックでペアを打ち出すはずと読み、士・士を残す。


私は小考し、②を選択しました。
3枚出しはかなり強い打ち出しですが、崩して2枚ペアにしてもまだ価値はあります。
T氏が無理に3枚出しを連発して最終トリックは取れない状態だ、というのは流石に勝手読みがすぎるかと。
逆に言えばT氏がそれなりに強いペアを最後に持っており、それで最終トリックまで取りきる算段であるとふんだわけです。
そのペアが士・士以外なら僕が最終トリックを取る事ができます。

果たして結果は……失敗(๑≧౪≦)てへぺろ
①を選択していれば勝ちでした。まあそこまでは読みきれないよね(><)しょうがない。

ただ、・将を残しておけば、T氏がペアを持っていない場合確実に勝てるのに対し、士・士はまだ上にペアが1つある(士・士)という事も考慮すべきだったかな?
僕以外の誰かが士・士をペアで揃えている確率がおそらく3割以上あり、さらに僕が・将を抱えているので、士・士をペアで持っていたら捨てる理由が一個もないです。
心象①45%:②55%くらいだったら①に賭けても良かったのかも。
 
まあ今回①25%②75%くらいだろうと考えていたので結局結果変わらずだったかな(^^;
運と戦略・駆け引きのバランスが良く、とっても楽しいゲームでした。


スポンサーサイト

怪しいリバーベット 

2012/11/10 23:16/Sat | ポストモーテム(感想戦) | CM(0) | TB(0)
約4ヶ月ぶりの更新となってしまいました。
それなりに忙しく充実した日々を送っていましたが(一時体調崩しましたが)
どうもZOOMが機械的な作業になりつつあり、しばらく打つのを止めていました。
リングゲームなんて楽しくなければ費用対効果も薄いし、積極的に打つ意味ほとんどないので…。

やっぱりゲームは楽しいことが一番です!よね~

で、すごーく久しぶりに打ちました。
流石に数字が全然頭に出てこなくて、ほとんどカンで打ってましたが…楽しい。
久しぶりだからこそ、ですね。

NL25/ZOOM卓での一戦です。ハイジャックでQJs(134BB持ち)。
d12 d11

ほとんどの場合で即捨てしているハンドですが今回は3BBでレイズオープンしました。
たまにはアーリーからも仕掛けないと、プレミアムでアーリーからレイズした時にハンドが透け透けになっちゃうと思うので…。
ZOOMでそこまで考えなくても良い…かな?
BB(100BB持ち)のみコールし、ヘッズアップ。例によって相手の情報は全く無しです。


フロップ(Pot6.5BB)
d13 d5 h4
フラッシュドローがつきました。
いかにもCbetが効きそうな状況ですので当然打ちます。

BB チェック
農虎 ベット 3BB
BB コール 3BB

もうちょっと打っても良かったですかね(レーキ引いた後のPot50%程度でした)。
コールされた事で相手のハンドはKQ、KJ、KTが本線、55、44とAdXdもあるかな、と予想。
KKはまず無いでしょう。AKも薄いように感じます(一応警戒)。


ターン(Pot12.5BB)
d13 d5 h4  c11
フラッシュへの昇格はなりませんでしたが、半端に1ペアついてしまいました。
予測では相手の本線K持ちなんですが、Jペアでも少しはショウダウンバリューありそうだと判断し、ポットコントロールに走る事にしました。
そもそも相手K持ちなら打ったところで降ろせないですしね。

BB チェック
農虎 チェック


リバー(Pot12.5)
d13 d5 h4  c11  c13
あんれ~?ここでK落ちるのかぁ。
相手のK持ちがやや疑わしくなってきましたが…

SB ベット8BB

うーむ…ビシィィィッって感じで打たれたわけですが…
ここでこんなでっかいバリューベット打ちますかね?どうもこのベットサイズは気になる。
ちょっと時間使って作戦練ります。

相手がK持ちだとすると
①K持ち持ちのキッカー不安でターンまではポットコントロールの意味でチェックコール路線。
リバーでKが落ち、農虎ターンチェックもあってk持ってないと判断。バリューベット。
②農虎AAを警戒していたが、ターンの農虎チェックでAAはないと判断。
リバーでバリューベット。

相手がミドルポケットだとすると
③農虎K持ち、AA、QQを警戒していたが、上記①②同様自分が勝っているとわかりバリューベット。

相手がセット(55,44)だとすると
④スローしていたがターンでチェックされポットが膨らまなかったので慌ててリバーで大きくベット。

相手がAdXdだとすると
⑤セミブラフはせずインプライドオッズを見てチェックコール。
ターンでフリーカードを得るも最後まで手は入らず。K持ちを装うブラフベットに転ずる。


本線に据えていた①②③がここへ来てものすごく疑わしく見えるのは
相手から見てこっちはまずクズ手にしか見えないだろうに何故そんなに大きく打つの?ってトコなんです。
仮に僕がAAやK持ちだとしたら
フロップのベットをコールした相手にターンで2発目打たない理由って何かありますかね?
個人的には無いと思うんですが…。
逆に言えば僕がターンで打たない時点で、僕がK持ってなくてAAでもない可能性がすごーく高いって感じるはず…。
たまたまターンでセカンドペア作ってますが、クズ手の可能性が高いわけです。
そういう相手に対しこのリバーベットはひっかかる。
どうも降ろしたがっているように見えるのです。

④だとすると相手はこっちのハンドをなんだと思っているのでしょう?
スローできるようなボードでもないと思うので、却下。

⑤だとするとターンでこっちの弱さが見えたのでリバーで強気に降ろしにかかったという事になります。
首尾一貫していないですがヘタな相手なら無くもないかも。

ターンはポットコントロールの意味合いでチェックしたわけですからある程度こっちの手が透けるリスクは覚悟していますし、そもそもポットを小さく保ったのはショウダウンまでこぎつけるためです。
そこまで全部読み切られていたとしたらもうお手上げですが、やはりリバーベットの怪しさ先行が気になりますし予定通りコールする事にしました。

農虎 8BBコール

相手のハンド
d10 d9

予想とはちょっと違うハンドが出てきました(予測より相手がちょっと弱いプレーヤーだった)が、やっぱり踏ん張って正解でした。
もうちょっとでベットの大きさにびびって降りてしまうところでした。
やっぱりレートを守るって大事ですね~(汗
リバーでダイヤが落ちてくれればオモシロいことになってそうでしたが残念です。

リバーで小さく打たれていたら「ああ、負けているんだろうな」と思いながらもやっぱりコールします。
そのためにターンでチェックしたわけですから。
つまりリバーでいきなりブラフしようとしても通用しないってことですね(^-^)/
自分がブラフする時、逆に気を付けないといかんな~と勉強になりました。


xx HOME xx
プロフィール

農虎

Author:農虎
ようこそ
ここへ
遊ぼうよ
パラダイス

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
Copyright © 農虎くん日記 All Rights Reserved.
Template by RESIST. Powered by FC2 Blog
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。