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怪しいリバーベット 

2012/11/10 23:16/Sat | ポストモーテム(感想戦) | CM(0) | TB(0)
約4ヶ月ぶりの更新となってしまいました。
それなりに忙しく充実した日々を送っていましたが(一時体調崩しましたが)
どうもZOOMが機械的な作業になりつつあり、しばらく打つのを止めていました。
リングゲームなんて楽しくなければ費用対効果も薄いし、積極的に打つ意味ほとんどないので…。

やっぱりゲームは楽しいことが一番です!よね~

で、すごーく久しぶりに打ちました。
流石に数字が全然頭に出てこなくて、ほとんどカンで打ってましたが…楽しい。
久しぶりだからこそ、ですね。

NL25/ZOOM卓での一戦です。ハイジャックでQJs(134BB持ち)。
d12 d11

ほとんどの場合で即捨てしているハンドですが今回は3BBでレイズオープンしました。
たまにはアーリーからも仕掛けないと、プレミアムでアーリーからレイズした時にハンドが透け透けになっちゃうと思うので…。
ZOOMでそこまで考えなくても良い…かな?
BB(100BB持ち)のみコールし、ヘッズアップ。例によって相手の情報は全く無しです。


フロップ(Pot6.5BB)
d13 d5 h4
フラッシュドローがつきました。
いかにもCbetが効きそうな状況ですので当然打ちます。

BB チェック
農虎 ベット 3BB
BB コール 3BB

もうちょっと打っても良かったですかね(レーキ引いた後のPot50%程度でした)。
コールされた事で相手のハンドはKQ、KJ、KTが本線、55、44とAdXdもあるかな、と予想。
KKはまず無いでしょう。AKも薄いように感じます(一応警戒)。


ターン(Pot12.5BB)
d13 d5 h4  c11
フラッシュへの昇格はなりませんでしたが、半端に1ペアついてしまいました。
予測では相手の本線K持ちなんですが、Jペアでも少しはショウダウンバリューありそうだと判断し、ポットコントロールに走る事にしました。
そもそも相手K持ちなら打ったところで降ろせないですしね。

BB チェック
農虎 チェック


リバー(Pot12.5)
d13 d5 h4  c11  c13
あんれ~?ここでK落ちるのかぁ。
相手のK持ちがやや疑わしくなってきましたが…

SB ベット8BB

うーむ…ビシィィィッって感じで打たれたわけですが…
ここでこんなでっかいバリューベット打ちますかね?どうもこのベットサイズは気になる。
ちょっと時間使って作戦練ります。

相手がK持ちだとすると
①K持ち持ちのキッカー不安でターンまではポットコントロールの意味でチェックコール路線。
リバーでKが落ち、農虎ターンチェックもあってk持ってないと判断。バリューベット。
②農虎AAを警戒していたが、ターンの農虎チェックでAAはないと判断。
リバーでバリューベット。

相手がミドルポケットだとすると
③農虎K持ち、AA、QQを警戒していたが、上記①②同様自分が勝っているとわかりバリューベット。

相手がセット(55,44)だとすると
④スローしていたがターンでチェックされポットが膨らまなかったので慌ててリバーで大きくベット。

相手がAdXdだとすると
⑤セミブラフはせずインプライドオッズを見てチェックコール。
ターンでフリーカードを得るも最後まで手は入らず。K持ちを装うブラフベットに転ずる。


本線に据えていた①②③がここへ来てものすごく疑わしく見えるのは
相手から見てこっちはまずクズ手にしか見えないだろうに何故そんなに大きく打つの?ってトコなんです。
仮に僕がAAやK持ちだとしたら
フロップのベットをコールした相手にターンで2発目打たない理由って何かありますかね?
個人的には無いと思うんですが…。
逆に言えば僕がターンで打たない時点で、僕がK持ってなくてAAでもない可能性がすごーく高いって感じるはず…。
たまたまターンでセカンドペア作ってますが、クズ手の可能性が高いわけです。
そういう相手に対しこのリバーベットはひっかかる。
どうも降ろしたがっているように見えるのです。

④だとすると相手はこっちのハンドをなんだと思っているのでしょう?
スローできるようなボードでもないと思うので、却下。

⑤だとするとターンでこっちの弱さが見えたのでリバーで強気に降ろしにかかったという事になります。
首尾一貫していないですがヘタな相手なら無くもないかも。

ターンはポットコントロールの意味合いでチェックしたわけですからある程度こっちの手が透けるリスクは覚悟していますし、そもそもポットを小さく保ったのはショウダウンまでこぎつけるためです。
そこまで全部読み切られていたとしたらもうお手上げですが、やはりリバーベットの怪しさ先行が気になりますし予定通りコールする事にしました。

農虎 8BBコール

相手のハンド
d10 d9

予想とはちょっと違うハンドが出てきました(予測より相手がちょっと弱いプレーヤーだった)が、やっぱり踏ん張って正解でした。
もうちょっとでベットの大きさにびびって降りてしまうところでした。
やっぱりレートを守るって大事ですね~(汗
リバーでダイヤが落ちてくれればオモシロいことになってそうでしたが残念です。

リバーで小さく打たれていたら「ああ、負けているんだろうな」と思いながらもやっぱりコールします。
そのためにターンでチェックしたわけですから。
つまりリバーでいきなりブラフしようとしても通用しないってことですね(^-^)/
自分がブラフする時、逆に気を付けないといかんな~と勉強になりました。
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