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メイト研究 10ページ目 

2010/05/30 23:42/Sun | メイト研究 | CM(0) | TB(0)
前項に引き続き、フォアプレイシング(以下FP)について。
*P1がオープニングリーダーです。

P1のハンド
c13c12 s13s12 h10h13h12 d1d10d7

P2のハンド
c1c10c7 s1s10s7 h1h7 d13d12

P1のFPとしてのいずれかについて考えました。
では、7ではどうでしょうか。
手持ちの7を切ってしまう事でメイトまでのムーブ数を早めてしまおうという狙いです。
実戦ではおそらくまずここに目がいくのではないかと思います。

実際にプレイしてみると
(P1)*FP=
10-7(ムーブ数を少なくする作戦なので無駄弾は打ちません)
Q -A(最速で詰めスジの行使を迫ります)
(P2)詰めスジの行使
A -
10-
A -
10-
7(メイト)

7ムーブ × 7 =49点
1ムーブ減って得点も少なくなりました。
P2のカードプレイの仕方によってはもっと短くなる図も考えられます。
これはP1成功の図と言えるでしょう。
第2ラウンドでP2は最悪でも49点と考えてプレイしてくる可能性が非常に高くなり、相手の手の内を読み易くもなります。

P1が最善を尽くせばP2は7でしかメイトできない、というのはこれまでの検証から明らかになっています。
その7をP1がFPしてしまう事でメイトまでのムーブ数を短くするという狙いをP2から妨害する方法はありません。
というわけでP1のこのFPはほぼ定跡と言って良いかもしれません。
FPに7を選択し、からリードして詰めスジを作る(P2からメイトを強要する)この戦略で、第1ラウンドはP2=49点という結論に落ち着きそうです。
今のところP1が最善を尽くせばこれ以上P2に得点される事は考えられません。
この他、A・10や10・K・QのFPについてちょっと考えてみましたが、あまり意味のある手だとは思えず読みを打ちきりました。
今後何か思いついたら調べていく予定です。

では、今度はP2のFPについて考えてみたいと思います。





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