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マルチウェイでのフロップ2ペア その2 

2014/02/02 22:20/Sun | ポストモーテム(感想戦) | CM(0) | TB(0)
もうひとつ、マルチウェイポットでフロップで2ペアになったハンドがありました。
まあそんなに難しいことにはならなかったので良かったのですが・・・

10NL6MAX ZOOM
農虎SB(100bb)
s10 s8
UTG(73.3bb)が3bbで開き、HJ(33.1bb)、BU(104.5bb)がコールし、僕のアクション。
コールオッズは約23.8%。T8sなら十分でしょう。
もしBBが大きく3bet入れたら明らかにビッグハンドなので、前に何人コールするか見てから降りるかクラック狙いに行くか決めればいい。
イージーコールです。


フロップ(pot:13bb)
d8 d10 s1
ボトム2ペアが入りました。
2ペアはとにかく発展性がないところが一番のポイント。
運良くフルハウスになっても上セットには結局負けちゃうし。
というわけで、フロップで何とかカタをつけるか最悪でもヘッズに持ち込みたいところ。
レイザーまではチェックでまわして、ベットに大きくレイズで良いでしょう。

農虎 チェック
UTG ベット 6bb
HJ コール 6bb
BU レイズ メイク19bb
農虎 フォールド
UTG レイズ メイク38bb 
HJ フォールド
BU レイズ メイク76bb
HJ コール 70.3bb(All-in) BUに5.7bbを返還

ボード(pot:159.6bb)
d8 d10 s1 h6 d6

UTGのハンド
h1 d1
 
BUのハンド
c1 c8


BBがプリフロップで降りてくれた為、レイザーのすぐ右のポジションになれたので楽にプレイできました。
逆にレイザーのすぐ左のHJは僕より6bb多く失ってしまいました。
僕がHJに居たらもっと多く失っていたはずなので、相対的なポジションが重要だとよくわかるサンプルだと思います。

フォールドの決定はとても簡単でした。
まずUTGのCbetにブラフはないでしょう、4ウェイですから。
するとどんなに弱くてもAK、AQ、それからAT、セット、さらにドローがついたハンド(AdKdなど)も考えられます。
これに対してHJがコールしているその後ろから、レイズを入れたBUは、少なくとTPTKもよりは強いハンドと考えるのが自然ではないかと。
超アグレッシブなプレーヤーがフラッシュドローでオールイン覚悟のセミブラフをしたという可能性もなくはないですが、僕にとって最大限都合よく考えてもAJvsAdXdというのが最良。
残念ながらどちらかの手にはセットか上2ペアが入っており、ほとんどドローイングデッドみたいな状況になっていると考えるのが普通でしょう。

マルチウェイではフロップ2ペアの扱いは難しいですが、今回の様に支出が少なければ問題ありません。
相対的なポジションについてもこれから良く考えてプレイしていきたいと思います。
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