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スパイト&マリス 

2010/05/30 23:43/Sun | トランプ | CM(4) | TB(0)
最近は時間的な余裕がなくカードを遊ぶ為に外出したり、自宅に友人を招いてカードを遊んだりすることができなくなりましたが、自宅ではたまに(本当にたまに)妻とスパイト&マリスを遊んでいます。
夕食後に遊ぶゲームとして最適とどこかで紹介されていましたが、なるほどなーという感じで、できることの範囲が限られている為、頭がキリキリ痛くなるほど考えるということはないですが、1ゲーム遊べば「ああ、楽しかった。よく遊んだな」と程好い充実感を味わえる適度なボリュームが気に入っています。

詳しいルールはゲームファームさんに紹介されています。
ちなみに我が家のハウスルールはこんな感じです。

■個人の山(ペイオフパイル)は20枚
■台札の山は4つまで
■完成した台札の山はただちに山札と混ぜてシャッフルする
■Aや2があれば台札に出さなければいけないというルールは無し
■Kはワイルド(台札の山はQで完成)
■手番を譲る為に必ず捨て札をしなくてはならない(パスはできない)
■山札が無くなったらゲーム終了(残ったペイオフパイルの枚数で勝敗を決める)

実はヤンファーにインストする前に、ちょっとフリーソフトで遊んで練習していた事もあり多少の自信はあったのですが対人となるとまた少し勝手が違いますね。
ソフト相手にはそこそこの勝率をマークしていたのですが、ヤンファー相手だとなかなか思うような試合運びができません(ソフトが弱かったのかな?)。

相手の邪魔をするのか我が道を突き進むのか決断を迫られることが多々ありますが、ここで結構性格が出るような気がします。
わたしは自分のペイオフパイル(個人の山)が動かないことに不安になり、膠着状態を打開しようと相手を利してでも自分の出したいカードを出してしまうことがよくあります。
我慢がきかないのですね。
この点を改めればヤンファーとも五分に渡り合えるのかもしれませんが、なかなか堪えられません。

スパイト&マリスの名前は以前からよく耳にしていましたが、今までは「2人でやるソリティア」というイメージが自分の中で先行して手を出しかねておりました。
パズルの解き合い競争をするのかな、と思っていたわけです。
ところがいざ遊んでみるとそんなこともない。
戦略的な要素たっぷりでペイシェンスとははっきりとした違いを味わう事ができる良いゲームだと思います。

今後も機会があれば遊ぶと思いますので、戦略的な話や感想戦など話題があれば書いていこうと思っています。
ちなみにスパイト&マリスと聞いてわたしがパっと思い浮かべていたのがNOFXのこの歌詞です。
ゲームとは全然関係ありませんが・・・
いまや世界一のインディーバンドになってしまったNOFXですが、懐かしい映像がありましたのリンクしちゃいます。

The connotaions wearing my nerves thin
Could it be semantics generating the mess we're in
I understand that language breeds stereotype
But what's the explanation for the malice? for the spite?

Don't call me white / NOFX


わたしがいつまでも勝てないでいるのは善良すぎる性格が災いしている(意地悪や悪意が足らない)というなのことかもしれませんね~と遠吠えしてみる今日この頃。
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Comments
このゲーム、だいぶ前からちょくちょくやってます。
時々、なんだかなあという展開になってしまう時があって、それを緩和するためのハウスルールだと思います。
私も農虎さんルールでやってみたいと思いますので、教えてください。

・ペイオフパイルの余りカード(6*2=12枚)は、山札へ、でよいですよね?
・ワイルドはK4枚の他に、ジョーカー4枚の、計8枚、でよいですよね?
by. トランプ坊主 | 2010.07.22 (15:44) | URL | EDIT
ゲームファームさんのルールではペイオフカード26枚でしたね。
差分はもちろん山札にいきます。

ジョーカーも4枚使います。
Kとジョーカーがワイルドです。

もうひとつお気をつけ頂きたい点は、リードされているプレーヤーが途中で自分のペイオフパイルの消化を諦め、山札がなくなるまで台札(共有の捨て場)にカードを一切出さず相手の進行を妨害し、意図的に山札切れを起こして勝者に付くボーナスの5ポイントを無くしてしまおうとする作戦が成立してしまうという点です。
上がり放棄で失点を少なくしようとするわけですね。
山札切れで勝ってもボーナス5点をつけるべきかも、と考えております。

それからダブリングキューブをつかったルールもかなり面白いと思いますので一度お試し頂ければと思います。
by. 農虎 | 2010.07.23 (20:54) | URL | EDIT
御回答ありがとうございます。

山札切れの件ですが、山札切れで勝つと勝ったけどボーナス5点はつかないということでしょうか?

あんまり、点数をつけて遊んでませんでした。1ゲームが短くはないので、1回だけやるのが多いかな。

山札切れについては、デックを増やすというのも良いかと?3デック4デックでも、支障はないでしょう?因みにこのゲームの商品版のSKIP-BOでは、数字カード144枚+SKIP-BOカード(ワイルド)18枚です。もっともこちらは4人ゲーム基本みたいですが。

ダブリングキューブについては、個人的にはこのルールを適用するのは一手一手の比重が大きいゲームに向いてるような気がします。トランプゲームへの適用で成功例はシドサクソンがル・トゥルックに導入したケースかな。これもダブル連続だとなんだかなあという感じになったりするようですが。スパイトアンドマリスはもっと緩いゲームな気がします。ダブリングキューブやってないのでただの推定です。

農虎さんが練習したフリーソフト、私も同じので遊んだ気がします(オヤジが気持ち悪く笑うやつじゃないですか?)

by. トランプ坊主 | 2010.07.24 (08:44) | URL | EDIT
ちょっとした時間つぶしにやるのにも良いゲームですけど、点数をつけて何ゲームか遊んでもいいと思います。
ジンラミーもそうですが、点数をつけるのはもともとこれらのゲームが賭けの対象になっているからですね。

デックを増やすのは山札切れ防止の面ではよさそうですが、たとえば相手が欲しがっているカードを出さずにずーっと持っておく、といったようなお邪魔行為の効力が薄まってしまうような気もします。どうでしょう?

ダブリングキューブを使う場合は点数制でなく、基本的には1ゲーム勝つと1ポイント取得するものとして、5ポイント先取とか7ポイント先取とかあらかじめ決めておいて遊びます。
勝ちそうな方が適切なタイミング(適切というのが難しいのですが)でダブルをかけていけば、1ゲームの時間は大幅に短縮されますし、相手が降りなくても結果2ゲーム分のポイントが動きますのでダレた時間が少なくなることは間違いないと思います。
機会があったら一度遊んで見てください。
by. 農虎 | 2010.07.25 (10:20) | URL | EDIT

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