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ピケット研究 その1 

2010/06/10 09:12/Thu | ピケット研究 | CM(0) | TB(0)
まず、ピケットとは根本的にどういうゲームなのか、ということについて考えてみたいと思います。
ゲームの簡単な流れを以下に示します。

カードを配る(12枚ずつ。タロンが8枚)
        
         ↓

ハンドの評価・カードチェンジ(エルダー1~5枚、ヤンガー0枚~残り全て)

         ↓

手役の宣言・比較・得点

         ↓

トリックテイキングゲーム




これがおおまかなディールの流れです。
これを6ディール繰り返し1パルティという勝負単位になりますが、最低2パルティ以上を戦い総得点を競うのが良いと思われます。
研究と言っても何をどこから手をつけてよいやらわかりませんので、まずはいつも遊んでいるゲームを振り返る意味も込めて各フェーズの基本的な考え方を再確認していこうかと思います。

ゲームの目的は当然ながらパルティ終了時点で相手よりも多く得点している、ということなのですが、ただ相手より多く稼ぐだけでなく「相手の得点を100点未満に抑える」というもうひとつの狙い(ルビコン)についても考える必要があります。
この場合、自分の得点が100点を超えているか否かは問題にされません。

もうひとつ重要なポイントを挙げるとすれば、ピケットは優位ポジションであるエルダーはアグレッシブに稼ぎ、逆にヤンガーはディフェンシブに構えてできるだけ離されないよう気を配る、言わば攻めと守りを交互に行うようなゲームだということです。
しかし両者の立場はハンドバランスやトリックテイキングの技術によってしばしば逆転します。
pagat.comに依れば「エルダーは一切ディフェンスについて考えなくてよい」とのことですが、これは果たして本当に適切な戦術なのか。ヤンガーは何を基本路線に戦えばよいのか、など双方の観点から考察できれば、と考えております。

不定期にだらだらと記事が上がることになるとは思いますが、コツコツやっていこうと思います。

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