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ピケット研究 その3 

2010/06/12 23:22/Sat | ピケット研究 | CM(0) | TB(0)
次にロングスートの評価です。
可能性として初期ハンドのロンゲストスートが3~8枚の状況がそれぞれ考えられます。
3枚の場合とは各スートが全て3枚ずつ配られる3-3-3-3ハンドのことです。
このケースが現れる可能性は、無視してよいと判断するほど低くはありませんが、ちょっと難しいので後回しにします。

まずロンゲストスートが4枚の場合を考えてみたいと思います。
その内訳といたしましては、
① 4-4-4-0
② 4-4-3-1
③ 4-4-2-2
④ 4-4-3-2
の4型に分類されます。

ここで注目すべきなのはもっとも短いスートです。
このスートが相手のロングスートになる可能性が最も高いからです。
0枚~2枚というケースが考えられるわけですが、ここでそれぞれの場合においてオポーネント(ヤンガー)がそのスートを初期ハンドに持っているか、その期待値を出してみたいと思います。

①こちらが0枚のスートは、残り8枚が見えていない20枚の中に含まれており、そこから12枚が配られるので
8/20×12 = 4.8枚

②こちらが1枚のスートは、
7/20×12 = 4.2枚

③④こちらが2枚のスートは、
6/20×12 = 3.6枚

まとめると
初期ハンドのロンゲストスートが4枚の時、最も短いスートが
0枚ならオポーネントロンゲスト期待値4.8枚(ポイント役争いは現時点では不利)
1枚ならオポーネントロンゲスト期待値4.2枚(やや不利だがやれる)
2枚ならオポーネントロンゲスト期待値3.6枚(十分やれる)

となります。 

実際にはエルダーとヤンガーではチェンジできるカード枚数が違うのでここから状況はどんどん変わっていきます。
それについてはカードチェンジの頁で調べていこうと思いますが、ここで大事なことはたとえば②の4枚:4.2枚という若干不利な状況でもエルダーの優位性を以て十分戦える、と認識しておくことです。

これらの考え方はポイント役を狙うか否か(別の加点方法を優先するか)の判断材料になってくると思います。
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