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ピケット研究 その6 

2010/06/15 09:05/Tue | ピケット研究 | CM(0) | TB(0)
ポイント役争いの指針は、何となくではありますができてきたような気がします。
実戦では、カード枚数が同数でカードポイントによる決着、という状況も頻繁に起こりますので、このカードポイントについても少し考えてみようと思います。

1スート8枚の持つ総カードポイントは
A+K+Q+J+10+9+8+7 = 11+10+10+10+10+9+8+7 = 75ですので
1枚あたりの平均カードポイントは75/8 = 9.375です。

これを基にカードポイントの期待値を算出すると

ポイント役             最もランクの低いカードが混ざって平均に達する組み合わせ  
3枚の時  28.125(29以上ほしい) 「A C 8」(Cは絵札)
4枚の時  37.5(38以上ほしい)   「A C C 7」
5枚の時  46.875(47以上ほしい) 「A C C 9 7」
6枚の時  56.25(57以上ほしい)  「A C C C 9 7」
7枚の時  65.625(66以上ほしい) 「A K Q J 10 8 7」
 

たとえば、3枚のポイント役に7が入っている時点で平均以下の手であると言えますし、4枚のときは数札(9以下)は1枚まで、5~6枚のときは数札2枚まで、それより多いと平均以下のハンド、ということになります。

実際にはカードチェンジ前、チェンジ後のカードを数えると相手のカードポイントは大体わかってしまうことあり、カード枚数が多くなればなるほど、この考え方は役に立たなくなりそうです。 
カード枚数7枚ずつでポイント役が「イコール」だったとしても、オポーネントのロンゲストスートのKをこっちが持っていれば65点とわかりますし、7をこちらがタロンに捨てている場合なら68点とわかります。
このカードポイント期待値はどちらかというと、シンク(特にヤンガー側が)する時の目安として使えるのではないかと思います。
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