New Entries

スポンサーサイト 

--/--/-- --:--/-- | スポンサー広告 | CM(-) | TB(-)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


14期 LG杯・棋王戦 

2010/06/12 22:35/Sat | 囲碁 | CM(0) | TB(0)
何となく予感はありましたが日本勢は1回戦で全滅しました。
本戦シード枠の4人が1人もベスト16に進めないというのはもはや・・。
どこの国が強くても面白い碁がたくさん見られればそれで良いのですが、日本勢が負けると各紙棋戦解説をスルーして国内棋戦譜に差し替えるので、世界戦の盛り上がりや中韓の情報がなかなか伝わってこないのが寂しいところです。

なかでも史上最年少名人・天才棋士と騒がれている井山名人(21)が、中国の連笑三段(16)に負けたのは象徴的。
この連笑三段、全く名前も聞いたことが無いのですが,こちらが不勉強なだけで中国国内では有望視されている若手なのでしょうか。
それとも中国三段クラスが日本の名人より格上、というところまで中国との差が開いているということなのでしょうか。
いずれにしても、今後も中国からは恐ろしい若手棋士がどんどん出てきそうです。

【棋譜再生】 14期LG杯世界棋王戦 32強戦 井山九段(黒)vs連笑三段(白)(49手まで)
世界戦は序盤から部分戦闘が激しく繰り広げられるので並べていて面白いです。
日本国内でももっとどんどん世界戦の解説を取り上げて頂きたいものです。
スポンサーサイト


Comments

Add Comment















Trackback
この記事へのトラックバックURL
≪New Entry xx HOME xx Old Entry≫
プロフィール

農虎

Author:農虎
ようこそ
ここへ
遊ぼうよ
パラダイス

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
Copyright © 農虎くん日記 All Rights Reserved.
Template by RESIST. Powered by FC2 Blog
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。