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PokerStars  

2010/07/10 21:16/Sat | ホールデム | CM(0) | TB(0)
前回はチップ$4000に達したらノーリミットに移行しようと書きましたが
フィル・ゴードンの教本を読んでいたら、さっさと実戦経験を積んだ方がいいような気がして挑戦することに決めました。

フィル・ゴードンのポーカー攻略法 入門編 (カジノブックシリーズ)フィル・ゴードンのポーカー攻略法 入門編 (カジノブックシリーズ)
(2010/06/11)
フィル・ゴードン

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ノーリミットでも一番小さいテーブルで、ブラインド$1/2、マキシマムバイイン$400というところがありましたので、入室。
テーブルを選ぶポイントは、できるだけ人数が少ないところで、尚且つ大きなチップリーダーのいないところにしてみました。
初めてなのでちょっとビビり~です。

プレーヤーはリミットテーブルとそんなに変わらず、ルーズな打ち回しをする人が多い印象でした。
別に賭けてるわけでもないし楽しくやりたいならそういうスタイルになるのは自然かも?
フィル・ゴードンの本はトーナメント戦をターゲットに書かれている部分が多く、トーナメントとフリーテーブルの戦い方の違い、というのも肌で実感できたような気がします。
と言うのも、フリーテーブルはプレーヤー各自の所持チップ量がまちまちな上、何度でもリバイできる一方、自分の都合でいつでも抜けたり入ったりできるものですから、バイイン額に対して所持チップが潤沢なプレーヤーはいくらでも強気なプレイができるんですよね。
ここ数週間、ホールデムとワールドカップの日々を過ごしていますが、プリフロップでのスティールはほとんど見る事がありませんでした。

$1800くらいからスタートし、$5000~$1200の間を行ったり来たり。
バッドビートという言葉も初めて知りました。
こんなおもしろい事もあり
100706poker3.jpg
「what??」「oh!God!」などプレーヤーの声が飛び交いました。
わたしのJJもこれでは勝てず。

その後KKが来たので、ポジションは悪かったのですがプリフロップからレイズをかけていったところ、乗ってくるわ乗ってくるわ・・・
kk all-in
ポット$2000越えの大一番となったのですが、結局AAがリバーでフルハウスを作り勝利。
フリーテーブルでチップを増やすにはナッツかそれに近いハンドができた時にどれだけポットを膨らませられるかが重要になってきますので、これ以降AAやKKに過度の期待をするのをやめて9Tとか78とか手になったことがわかりにくい役を狙うようになりました。
ミドルポジションの5が一番ショックだったんじゃないかなぁ。
しかしアクティヴプレーヤーがこれだけ残っているとヒットしたところでハイキッカーにやられる方が心配なハンドでもありますね。
わたしはあんまりフラッシュドローを引きに行くことがないのでわかりませんが。。。。


ちなみにこういう場合↓A7とかで待っててくれる人がいると稼げますね。
わたしはQです。フラッシュドローがちょっと怖い局面ですけど・・・。
AQs all-in

その日の集中力とかバイオリズム、カードのめぐり等色々なファクターが絡み合って、調子の良い日悪い日はありましたが何とか$10000に辿りつきました。
(3回リバイして1度もポットを取れず、ふて寝した夜もあり。。。)
そろそろひとつ上のテーブルにチャレンジしてみようかと思います。
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