New Entries

スポンサーサイト 

--/--/-- --:--/-- | スポンサー広告 | CM(-) | TB(-)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


Twixt研究 その1 序文 

2010/11/03 21:23/Wed | Twixt研究 | CM(0) | TB(0)
フリーソフトで遊んでいるうちにちょっとTwixtの研究をしてみようかという気分になり、軽い気持ちで始めてみることにしました。
このゲームを遊んでくれる人は僕の周りにほとんどいない(というか最近はそんなに遊びに出ていない)為、研究とは名ばかりの個人的な考えを書き連ねるだけの駄文となる可能性が極めて高いですが、後々なんかの役に立つかも知れませんので記録として残しておきたいというのもあります。

まずはじめにTwixtとはどういうゲームかと申しますと、2人のプレーヤーが24×24の穴のあいたボードに交互にペグを打ち込んでいきます。(このサイトでは赤と黒)
自分のペグとペグがケイマの位置関係になるとそのペグ同士がつながります。
このラインをつなげて片方のプレーヤーが上下、もう片方が左右をつなげることを目指します。
先につなげ切った方が勝ちです。

とても簡単に説明するとこんな感じになります。
図にするとこんな感じです。↓
twixt20101101

ルールを詳しくお知りになりたい方はネットで調べてみてください。

自分の守りがそのまま相手への攻撃に直結するシステムになっており、単純に考えれば相手の頭を押さえ自分が頭を出すために苦心するゲーム。
そのためには一手の効率と影響力を極力高めることを考えるゲームとも言いかえる事ができます。
最終的にはヨミのゲームなのですが、ヨミについてここで何を書いても自分の力が上がるわけでもないので、ここではペグの効率について掘り下げていきたいと思っております。
スポンサーサイト


Comments

Add Comment















Trackback
この記事へのトラックバックURL
≪New Entry xx HOME xx Old Entry≫
プロフィール

農虎

Author:農虎
ようこそ
ここへ
遊ぼうよ
パラダイス

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
Copyright © 農虎くん日記 All Rights Reserved.
Template by RESIST. Powered by FC2 Blog
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。