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Twixt研究 その2 連絡 

2010/11/03 21:33/Wed | Twixt研究 | CM(0) | TB(0)
まずはペグのつながりについて押さえておきたいと思います。
twixt0
赤丸で囲んだペグを中心としてそこから8方向にケイマラインが作れます。
そこからさらにケイマケイマと繰り返していくと、中心のペグから飛んだ2つのペグからまた1つのペグにラインが集束していく形が現れます。
中心のペグから縦に3つ間隔(穴)を空けて上に進んだところがそうですね。
中心ペグからケイマに飛んだ2か所から直接つながる事のできる地点です。
これは上だけでなく下、左右についても同じことが言えます。
さらに、ナナメに2つ間隔(穴)を空けて右上に移動したペグも同じ要素を持っています。
右上だけでなく右下左上左下も同様です。

ここがTwixt戦略の基本中の基本となります。
*)今後このサイトでは間隔(穴)の事を間(けん)と数えることとします。

中心のペグから上下左右に三間トんだところ、ナナメ四方向に二間トんだところに打ち込まれたペグは、中心のペグと連絡しています。
連絡している、とはまだつながってはいないけれどつながることが保証されているという意味です。

twixt2
上下の黒ペグは縦三間の連絡形です。
そこに赤ペグが切断を狙い打ち込まれました(b)。
しかし次に黒aに打てば実際につながることができます。
赤がbから来れば黒はaに打ってつながります。
手番を交互に行使している以上、aとbは見合いになって必ずどちらかに黒が着手しつながることができるのです。
言うまでもないことですが、赤bに打たれた時に黒aに打つところを手抜きして別のところに打てば当然切断される可能性があります。

ナナメ二間連絡形についても見てみましょう。
twixt3
こちらもaとbが見合いになっているのが分かると思います。

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