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激闘31ディール 

2011/05/11 00:17/Wed | ポストモーテム(感想戦) | CM(0) | TB(0)
ちょっとした息抜きのつもりではじめた500のカットスロート(ソフトウェア100%FiveHundred ver7.30)が大変な展開に発展し、止めるに止められなくなりました。
記憶に残る名(迷)勝負となりましたので、記録にもとどめておこうかと思います。

まずは結果から

1位 農虎 (2)6 (4)ミゼールdown (5)6down (7)ミゼール (8)8down (9)8down (10)7 (11)ミゼール (13)7down (14)6down (16)6 (17)6 (18)ミゼールdown (19)ミゼール (21)6 (22)6 (24)7down (25)ミゼール (26)8down (27)6 (29)8 (30)6 (31)ミゼール 計580
2位 Amber (6)6NT (12)6                               計490
3位 Nicole (1)6 (3)6 (15)ミゼールdown (20)6 (23)6 (28)6 計480


農虎
トータル達成率 14/23 60.87%
6コントラクト    7/9 67.63%
7コントラクト    1/3 33.33% 
8コントラクト    1/4 25.00%
ミゼール       5/7 71.43%

Amber
トータル達成率   2/2 100%
6コントラクト    2/2 100%

Nicole
トータル達成率   5/6 83.337%
6コントラクト    5/5 100%
ミゼール       0/1  0%


PC2人はかなり慎重な攻め筋で、買い取ったオークションはほぼ確実にメイク。
(逆にはウィドーに賭けるようなビッドは絶対しない)
唯一、15thディールでNicoleがミゼールを落としましたが、これが決まっていたらゲーム終了だったので、このディールはひとつの天王山だったと思います。

また、このソフトでは「1度パスをしても戻って来られる」「ミゼールに失敗してもディフェンダーにトリック得点はつかない」「最後は必ずメイクしないと上がれない」「パスアウトは配りなおし」等の点でいつも仲間内で遊んでいるルールとは違っており、それらの違いが大きく作用したゲームとなりました。
特に最後は何かをメイクしないと上がれないというボチカ的ルール(←わかる人にしかわからないネタですな)は、かなりゲームに良い味をつけてくれていました。

実はディフェンダートリックボーナスでAmberは27thディールから500点を突破しています。
しかしこのソフトではその上がり方は認められないのです。
6でも良いからメイクしなければならない。
その為、上がらせたくないプレーヤーはある程度オーバーコールしてくる。
これによる逆転劇・転落劇がなかなか楽しいのです。派手な展開になりますな。
安いコントラクトにそれなりの意味が出てくるのが良いですし、先行した後にどんな良いハンドでもディフェンスに回り優位を崩さないなどのディフェンシヴ・プレイに制限がつくのも良いなと思いました。

僕は今回4thのミゼールdown以降ピリッとせず-460点まで落ち込みます。
その後0点付近まで上がるも中盤でまたも転落。-320点にまで落ちます。
その後130点まで復活しましたが、三度転落。-100点にまで落ちます。
しかし最後は3連続を含む4メイクで逆転勝利。

落としたコントラクト9つの内3~4つは他のプレーヤーの上がり阻止で無理に買い取ったものです。
だいぶ煮え湯も飲まされましたが、このように強引にゲームをコントロールできるのはなかなかオモシロい。
ただPCはいつでも冷静ですが人間同士だとどこかで「え~い、勝負だ!」となりそうなので、同じような展開にはならないとは思いますけどね。

最終ディール31thは決死のミゼールを仕掛けました。
農虎330 Amber490 Nicole480という状態だったので、決めてしまえば文句なしの逆転劇。
逆にダウンしていたら4度目の浮き上がりはまず無理だったのではないかと思います。
まさに最終決戦!!

ディールハンド
s13s11s7 h7 c10c7 d12d10d9d8

ウィドー
joker s9 c12


Jokerを引いてしまいました。とほほ。
仕方がないのでJoker・Jをスロー。
 
できあがったハンド
s9s7 h7 c12c10c7 d12d10d9d8

ウィークスートはクラブ。
とりあえず7をリード。がすぐ返って来たのでQを捨てます。
その後2回、1回を凌いでついにNicole(右)から8が。
7でくぐってAmberがJで取ります。
ここでAmberが9→農虎10→Nicoleヴォイドだとゲームオーバー・・・なのですが運よく免れました。

農虎Q・10・7
Amber
NicoleA・K・9・8

だったようです。
AmberからJリードはできないので、まずNicoleが8をリードして僕が7でくぐったところAmberがJで取り、その後すぐ他のスートでリードをNicoleに戻して9でリードしていれば僕のダウンでした。

ちなみにNicoleのハンドはこうです。
s10 h1h13h12 c1c13c9c8 d13d7

Amberのハンドがこちら
s1s12s8 h11h10h9h8 c11 d1d11
 
僕のミゼールが成功すればゲーム終了という状況なのですからNicoleはともかくAmberはオーバーコールすればよかったのになぁ。
ミゼール宣言を聞いた後ならウィドーにJokerも期待できるし(実際入ってましたしね~というのは結果論か)。
どこまでも初志貫徹な慎重派ソフトなのでした。

おしまい。
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